時間の捉え方について

白メガネブログ

こんばんは(^-^)
白メガネ荒川です。
先日、お世話になっている税理士の先生が、急用で予定を急遽2時間変更し、その後見込んでいた作業時間も2時間押し(笑)
たまたまその日は急遽変更になった予定が何故かピタリとハマって私は特段問題は無かったのですが、その方がしきりに「忙しい中、貴重な時間を振り回してしまって、すみません」と繰り返し言われました。
正直、私は特に差し支えるほどの予定変更では無かったので、全然問題無かったのですがこんなやり取りをしながら、かつての自分を思い出すキッカケになりました(^-^)
それこそ今から15年前に初めて営業の仕事に就いた頃、ある程度仲の良い取引先の方に連絡しては
「暇っすか?ちょっとお茶飲みにお邪魔してもよろしいですか?」

と、聞いていました(^^;;
今振り返ってみると、自分が忙しい最中だったり、時間の配分や調整に気を使い出すと、次第に聞き方が変わっていきます。
「お忙しいですか?(^^;; 良かったらお時間頂けないでしょうか?」
そして、自分宛に連絡が来て、かつての自分の様に
「暇っすか?遊びに行っても良いっすか?」
と、問い合わせをしてくる若い営業の方からの連絡に対して心の中で
「暇でもないし、遊んでる時間は無いよ」

 

と、思い始め(笑)

 

あぁ。。。昔、随分失礼な聴き方をしちゃっていたなぁ〜と振り返りました(^^;;

 

聞き方一つでどちらにでもなってしまう日本語って本当に難しいですね〜(笑)