幸せを願う人。不幸を願う人。

おはようございます。

白メガネ荒川です。

会話をした際に起きる、あるパターンに気がつきました。

同じテーマで話していても

A「それは良いね〜。そして、それをこうするともっと良くなりそうだねぇ〜。逆にこの辺に若干の問題点があるかもしれないけど、そこなこうしてこうすればすごく良くなるかもね?」

B「それはダメだよ。そこはそうならないよ。そこに問題があるよ。うまくいかないよ。」

あくまでも同じテーマで話していることが前提です。

そして、人それぞれ受け止め方が違うのは当然理解です。

しかし、決定的に違っている点が一つあります。

それは、最終地点が

「上手くいく事(幸せ)を願っている」

「上手くいかない事(不幸)を願っている」

その人の発する発言の最終の言葉がどちらを向いているのか?によって、最後に出てくる言葉が変わってきます。

「問題提起」は殆ど人が出来ます。

「問題を改善する事が出来る人」は本来はたくさんいます。

ただ、「目的」の根底に相手の幸せを願っている気持ちが込められているのか?

又、相手に対する妬みや嫉み等の劣等感や嫉妬心がある場合は「目的」が失敗や不幸を願い始めます。

かつて私は批判的な事ばかりで発言が止まってしまう事が多い人間でした。

しかし、ある時その批判的な表現をうまく「良い表現」に置き換えるのが上手な先輩に出会いました。

まさにその時の私の顔は  ( ̄□ ̄;)!!  こんなだったと思います(笑)

「言い方」だけだでも足りず、ちゃんと「想いを込めて相手の幸せを願う事」を意識し始めたら、物事はとてもうまくいくようになりました。

絶頂時のタイガーウッズは優勝が決まる相手がパターを打つ際に心の底から「入れ!」と意識しているというエピソードを聞いた時に0.2秒で「嘘でしょ」と思ってしまいました(苦笑)

最初は小さなアクションかもしれませんが、一人一人が相手の幸せを想う気持ちが蔓延していけばきっと世の中は幸せに溢れるのだと思うのです。

最近特に、「魂」の入っている方々との関わりを持たせて頂けるようになって、改めて「うまくいく」人には「うまくいく習性」があるんだなぁ〜と、思います。

私自身も日々精進して、「うまくいく」人になりたいなぁ〜と思います。

昨日の南部球場での試合の後、福島ホープスの岩村監督自ら子供達の野球教室にて指導しているワンシーンです。