他者から自己に変換すると

shiromegane

こんばんは。

 

白メガネ荒川です。

 

・小さい頃は些細な事でも新しい事を身に付けたり覚えたりすると凄く大人に褒められます。

・学生時代も一生懸命勉強やスポーツ等、いろいろな事に努力して、結果が出ると褒められます。

・学校を卒業したてで、社会人になってから数年の内は努力すりはと、「まだ若いのに◯◯だねぇ〜」的な感じで評価されます。

・社会人としての一定の経験年数を経て、それなりの年齢になってくると、

a.出来るのはある程度当たり前。

b.出来ないと強めに注意や指導が入る。

どんなに必死になってもなかなかa:bの比率が100:0にはならなくなり、場合によってはbの比率が高くなり、苦しくなる。
・更には俗に言う中年期に入ってくると、

「いい年して、そんな事も出来ないの?」

「いい年して、そんな事も知らないの?」

等と求められるハードルは高い所をクリアしているのが当然かの様に言われる様になります。

この様に、子供の頃は簡単に手に入った「褒められる」という他者からの承認が、成長と共になかなか手に入らなくなっていきます。

やってもやっても褒められないのに、求められる事は高くなり、なかなか心のガソリンが注入されなくなって、ストレスになり、そのストレスを解消する為に、限度を超える様なアルコール摂取をしたり、そこまで空腹じゃ無いのに、とにかく寝る前まで暇さえあれば「食べる」行動をとったりしながら、毎日を過ごすと、私の様な事になります(笑)
そこで1つ考え方を切り替えてみました。
「他者からの承認」

ではなく

「自己承認」

を増やして、自分で自分を「承認」しちゃおう!

そうすると、どんな事が起きるか?

自分が承認されたい欲求に対して自覚し、

1つ1つ自己承認していくと、

「自信」(自分を信じる事)が出てきます。

 

そうすると、今まではどうして俺の事認めてくれないんだろう?とかどうして評価してくれないんだろう?とを他人には求めなくなり、ストレスが激減します。

 

先日歯痛で苦しんでいる最中に薬で一時的に痛みが取れた時の自分の行動は「とりあえず食べまくる」でした(笑)

 

その時に「はっ!」と気がついたのです。

 

「すごく美味しいから食べているわけでもなく」

 

「凄い空腹だから食べているわけではなく」

 

「何かを解消する為に食べている自分」

 

どんだけその痛みの中でストレスを感じていたのか・・・・(笑)

 

これらの事をまとめてみた結果、今日の話題になったのです(笑)

 

社会人になってから今日までの事を振り返ると、常にストレスを感じていました。

 

「落ちこぼれだった自分」

 

「努力していない自分」

 

「学歴のない自分」

 

「明日食べる食料の事」

 

「人から必要とされる事」

 

「社会や会社から必要とされ続けるのか?等の不安」

 

全ては無意識、無自覚の中で生きてきた様な気がします(^^;;

 

社会に出てから25年経過するわけですが、何だか最近ようやく一周回って、こんな観点で考える様になりました(笑)

 

実は、これらの事に気がつき始めてから「ある事」が発生しています。。。( ̄ー ̄)ニヤリ

 

まぁ、その件はまた改めて記事にしたいと思います。

 

2日行って休み。。。2日行って休み。。。(笑)

 

こんなペースもたまには良いですね(^-^)

明日と明後日また頑張りたいと思います。

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