テーマは「快適」

shiromegane

おはようございます。

 

白メガネ荒川です。

 

今年に入ってから色々な情報を元にあるテーマを持って日々の生活を見直してみました。

 

それは自分自身にとって「快適」な状況を作る事。

 

それは必然的に自分の身近な人の快適にも影響し始めます。

 

これまでの自分は

 

「こんだけやったんだから、これくらいしてもらってもいいんじゃないか?」

 

とか

 

「こんなにやっているのになんで認めてくれないんだ?」

 

とか

 

「こんんだけやってんのに何でこんな事を言われなくちゃいけないんだ?」

 

このような言葉が頭を過る事が多い人種でした(^^;;

 

色々な表現方法があるかもしれませんが、一言でまとめると「承認欲求」です。

 

承認欲求はあくまでも相手があっての事です。

 

でもその【軸】を自分に持ってきてみました。

 

そうすることによって、発想の変化が起きました。

 

「自分が快適だと思う家の中の環境」を自分で意識して、自分で行動してみます。

 

そうすると、ときに億劫だった家事も【自分自身の快適】という【目的】をもつ事によって、苦労と感じなくなりました。

 

「やらされている。」

 

又は、

 

「(やりたくないけど)やらなければいけない。」

 

そんな気持ちで始めた事は最後には

 

「うぁ〜つがれだぁ〜」

 

が口から出てくるようになり、その言葉を吐いている時の心理状態は

 

「疲れるほど頑張ったから誰か労ってくれないか?(笑)」

 

何て思っていたりしました(笑)

 

でも、「快適を欲している自分のためにひとつひとつの動作を積み重ねていく事は疲れにくい」という実験結果が出ています(笑)

 

その心理状態で行動を積み重ねていくと、次は「ありがとう」が増えます。

 

「ありがとうと言われたい」気持ちでとった行動は「承認欲求」

 

「目的意識」と「当事者意識」がベースになっている行動の向こうには自然に出てくる「ありがとう」

 

「ありがとう」ひとつを取っても、なんだか意味合いや伝わり方が変わってきたような気がします。

 

そんな訳で、過程の中での快適が少しずつ作る事が出来てきたら、次は職場の皆が快適になるような環境を自分の行動から起こしてみたいと思います(^-^)

 

2016年のテーマは「幸福の具現化」だったのですが、まずは初めの一歩として「快適」を追求してみたいと思います(^-^)

 

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