予想始めました(^-^)

おはようございます(^-^)

S級(白メガネ)荒川です(笑)

昨年もやりましたが、年末と言えば競輪グランプリです(笑)

競馬好きな方は日曜日に行われる有馬記念、競輪好きはグランプリ、一年の最後を飾るレースです(^-^)

とはいえ、今年は殆どレースをみていないので、正直言うと、データ不足は否めないのですが、まぁ、あくまでも独り言レベルと申しましょうか。。。(笑)

独断と偏見オンリーではありますが、昨年末のレースはこちら

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師匠(金子)の前で死ぬ気で引っ張った深谷、他のラインは前に出させた段階で、殆ど打つ手無しの状態になり、番手発信の金子、三番手を固めていた浅井の1着2着、そして、飛び付き覚悟で関東の先頭を任されていた長塚が3着を予想し、3連単23930円を×5ヒットで、有終の美を飾りました(笑)

そして、今年のメンバーはこちら

村上兄-村上弟-稲川

平原-武田-神山

深谷-浅井

岩津

一定の地区毎に分けてありますが、正式な列びやコメントは把握出来ていないので、27日以降にも改めて予想をしますが、現段階での予想を行います。

年齢的にもこれが最後のチャンスになるかもしれない「神山+武田」か、グランプリ初の岸和田競輪場開催という地元優位を活かした村上兄弟の二択かと思います。

並びによって作戦は変わりますがあくまでも関東ラインが

平原-武田-神山

この並びの場合は、先日今年最後のG1レースの決勝で前で逃げてくれた武田のおかげで番手から差し切り優勝させてもらった平原が今回どの様な気持ちで臨むか?にかかって来ます。

昨年の深谷の様に自分の事は捨てて、後ろの2人(武田-神山)を引っ張り、後ろのラインが捲ろうとするタイミングをしっかり見ながら発車!神山の踏ん張り次第では神山の頭までギリギリあるか?
そして、3番手は村上弟か浅井あたり。

このパターンが最有力候補だと考えています。

そして、もう一つのラインは地元ラインです。

村上兄-村上弟-稲川

この並びの作戦と

稲川-村上兄-村上弟

この並びでの作戦はかなり意味が変わってきます。

稲川選手が平原選手の様な死ぬ気での先行は考えにくく、あるとすれば関東ラインが前に出ようとする場面での武田への飛び付き→仮に1度弾かれながらも武田が自力で捲り始めるも、3番手にハマれば村上兄弟がタイミングを見て発車→ゴール前でどうなるか?のパターンで村上兄弟と武田の三人が上位を争うパターン。

もう一つはこの並び(村上兄-村上弟-稲川)で、お兄ちゃんが炎の先行勝負!弟も必死の番手仕事、後輩稲川はシッカリ3番手の仕事をして、何とか逃げ切りたいが、この作戦だと、後ろから飛んでくる関東ラインに力で対抗するには、厳しいかと思われます。

そして1度も触れていないその他の3人ですが、やはり怪物深谷と浅井のライン、そこに岩津が付くか?付かないか?で作戦は大きく変わるかと思いますが、基本的に深谷選手は怪我からの長期欠場明けというのが、最大のネックになっています(^_^;)
9月13日の落車以降三ヶ月休んでいて、復帰戦がグランプリというのは、色んな意味でかなり厳しい戦いが予想されます。
逆に言えばこのラインからの予測を立てて当たればかなりの穴になる事は間違いないのですが。。。(笑)

唯一面白くなりそうな展開を考えるなら、関東ライン、近畿ラインのどちらも先行にこだわって、もがき合う事になれば?
いきなりこの2人にチャンスがやって来ます(笑)

ある意味、この展開が1番ドキドキするパターンですね(^-^)

さて、そんな訳で今日(26日)現在の私の独断と偏見による予測は、最強の関東ラインと意地を見せる地元ラインのどちらを取るか?になりますが、関東ラインの武田-神山のゴール前勝負での1着2着、3着は村上弟か浅井のパターンを予想します(笑)

但し!

神山選手

先日のG1で、3番手にいた木暮選手に刺されてしまったり、決勝も番手発車した武田をゴール前で差し切る事が出来なかったあたりは、どんなに好調だとしても、年齢的な不安?がちょっとだけあります(笑)

そんな訳で、

1着武田

2着神山・村上兄

3着神山・村上兄・村上弟・浅井

この6点(笑)

さあ、楽しみになってきました(笑)

明日か明後日には正式な並び等が発表されますので、改めて予想したいと思います(^-^)

それでは、今日も良い1日を(^-^)