時流適応

こんばんは(^-^)

白メガネです。

先程NHKを見ていましたら、

【流通の危機!!】

について特集をしていました。

ザックリ話すとこうです…

長距離トラックのドライバーさんが集まらなくて、定期的な配送や、時間指定での配送業務が今後難しくなる可能性が高い。との事

その原因は、拘束時間が長く、荷物を手下ろしをして重労働、にも関わらず他種に対して、低賃金だからだそうです。

それに対して、大手の◯◯グループの担当者が言ったセリフがこちらです。

「しょうがないから、取引の無い様な業者でも頼むしか無い。」

だそうです(笑)

いつまで踏ん反り返っているつもりでしょうか?

以前のブログ記事でも取り上げましたが、人口分布は毎年変化しております。
団塊の世代の方々はかなりの比率で引退されました。

それによって、労働者の絶対数(16〜65才まで)は変わりました。

更にもう一つ。

つい数日前に今年成人した方々の人数が発表されていましたが、確か126万人だったかと思います。

因みに、私達第二次ベビーブームに生まれた昭和48年生まれが成人した時は227万人。

【総務省の統計を引用】

IMG_2139.PNG

と、言うことは?ですよ?

全体労働者数は減る→

仕事を選ぶ方の比率が増加する→

キツくて安い仕事を選ぶ人は極端に減る。

と、いう事なんです。

これに対しての対策は

→キツい仕事をして頂いた方に対して、対価を増やす。

これしか無いと思うのですが、大手◯◯グループの方々は思っていない様です(^_^;)

運送コストは高い→だからその分値段に反映する。

これしか無いと思うんですが、

キツい事を安くやれ!

と、思っている企業は今後立ち行かなくなるような気がします(^_^;)

いつまでもそんな事を言っていると、配送業者さんに見放されて、お客様との約束の納期をドンドン守れなくなる。と、言う事です。

これまでは、

担当者A「この金額でやらない?」

運送会社の方「うーん……」

担当者A「やりたく無いの?あっそう?」

担当者A「じゃあ、他にやりたいって言う業者は沢山いるからいいんだよ?フンッ!」

運送会社の方「あっ?!いや、そんな事は無いです。是非やらせて下さいm(_ _)m」

こんなやり取りをして踏ん反り返っていた方々(担当者A等)はひどい目に会う様な気がしてならないです(笑)

これからの時代は、お互いがWinWinになる関係性を考えるのが重要だと思っています。

大手の理論が通用しなくなる時。

それは、地元に密着した関係性を重視していた方々が必要とされる時代がやってくる。

と思い込んでいます(笑)

※あくまでも独断と偏見ですよ?(笑)

そんな訳で、白メガネは地元密着の中小企業を応援しています!(笑)

全国どこでも起きている、

「地元中小企業VS大手」の戦い。

世の中の流れを見て方向転換しないと、どんどんズレてしまう事をつくづく感じたニュースでした(笑)

これからも人と人との化学反応(ケミスマで検索w)によって生き残っていける思想の中で頑張って行きたいと思いますので、末長くよろしくお願いします(^-^)