震災時に学んだ事

おはようございますm(_ _)m

参考になるか?ならないか?は分かりませんが、気になっている事と、お伝えしたい事があるので、記録として残したいと思います(^^;;
震源地が移動する。
この事に対して、気象庁は「予測が出来ない」と言っています。
役に立つ情報か?は全然分かりませんが、  こちらの画像をご覧ください。

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プレートとプレートの重なり合っている線を「中央構造線」と、言います。

最初に発生した地震から徐々に震源地が移動しているのが、この中央構造線上であるという説があります。

あくまでも?「説」なのですが、先の震災時に私が学んだ事は
「判断」は自分でする
と、いう事。
「予測が付かない」=「どんな事が起こるか?分からない」と、言っていると判断するのか?別な意味で捉えるか?はそれぞれがそれぞれに判断する方が良いと思います。
自分自信の安全を確保する為に「自分以外に判断を委ねないで下さい。」
「情報を収集」し、「分析」、「決断」は自分で行うのが一番後悔しないと思います。
先の震災時に繰り返しテレビで流れた言葉に対して、大きく分けると、2種類に聞こえた方が存在しました。
「直ちに影響はありません」
ある方は「今すぐは影響はないかも知れないけど、将来的にはあるかもしれないから、出来るだけ早く避難して下さい」と、聞こえました。
また、ある方は「政府の偉い人が直ちに影響はないと、言っているのだから大丈夫」と、判断した方。
どちらが正解だったか?を私が精査するつもりは全くありません。
しかし、誰1人自分の代わりに責任を取ってくれる人はいない。と、いう事だけは間違っていないと思っています。
18日現在、四国や和歌山でも(小規模ではありますが)地震が発生しています。
中央構造線上には九州と四国の原子力発電所があります。
今後、万が一にでも、地震の震源地が更に東西に広がって行った場合?何が起こる可能性があるか?は自分で調べて、自分で分析して、自分で判断して下さい。

 

大人は「判断と責任」をとる事が出来ます。

 

子供は「責任は取らなくてはいけないけど、判断は大人に委ねられている存在」です。

 

子供にとってのリーダーは両親。

 

従業員にとってのリーダーは経営者。

 

その時の一瞬の判断が一生関係してくる事が発生するのが、この様な場面の時です。

 

1日も早く安心、安全に過ごせる日々が取り戻せる事、この震災そのものが1日も早く収束する事、火山や原発が何事も無い事を心からお祈りいたします。

 

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