花の慶次

おはようございますm(_ _)m
白メガネ荒川です。
突然ですが、花の慶次ってご存知ですか?(笑)
  

「北斗の拳」を描かれた方の作品です。
その作品の主人公である「前田慶次」の家臣の一人で「奥村助右衛門」という方がおります。
ある時、前田慶次が少ない人数で籠城し、このままだと全滅してしまいそうなピンチを迎えます。
そこに少ない兵を率いて、敵の囲みを突破し、応援に来た奥村助右衛門。
その場面でのコメントがとても印象的でした。
「友とはかくありたいものだな

運が昇れば人は友達面して寄ってくるものよ

されど本当の友とは日頃疎遠でも難儀の時にひょっこり現れ手を差しのべるものよ」


誰かが大変な時に手を差し伸べられる人間でありたい。
そう思えるキッカケとなった一言でした(^-^)