オマケの人生

あぁ。。。死んだなぁ。。。と、スローモーションに感じる瞬間がこれまでの41年の間に4〜5回ありました(笑)

白メガネ荒川です(^-^)

そんな出来事に向き合う度に、

「生きている意味」

「生かされた意味」

等を考えさせられます。

昨夜は大嶋啓介さん主催の「人間力大学」と、いう月1セミナーに参加してきました。

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今回の講師は「てんつくマン」と、いう方でした。

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この方は、元山崎邦正とコンビを組んでいた方で、お笑いを辞めた後、映画を作ったり、路上で物書きしたり、中国に植林にいったり、様々な分野で活躍されています。

この方の話は「響き」ます。

どうして響くのか?について自分なりに感じた事を書き留めます。

頭で考えて、「上手」に話そうとすると、聞こえは良いですが、響いてこないケースが多い様な気がします。

逆に話し方は不器用だけと、やたらと心に響く言葉を発する象徴は大嶋啓介さんの様な気がします。

てんつくマンの話は上手な上に心に響きます(^-^)

伝える能力+心に篭っているエネルギーが強いからなんだと思います。

彼は人生で2回死んだなぁ。。。という状態になったそうです。

そこから先の人生は「オマケの人生」だから、せめて人の役に立つ人生を歩みたいと思ったそうです。

私も【死】を感じた経験を経て、良くも悪くも、【オマケの人生】なので、人の役に立つ人生を歩みたいなぁ。。と、思うのでした(^-^)

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